
遅漏のお悩みについて動画をアップしました!
「なかなか射精できない」
「一人ではできるのに、性交では射精しにくい」
「以前より時間がかかるようになった」
今回は、そんな「遅漏」についてYouTube動画で詳しくお話ししました。
遅漏には「○分以上なら遅漏」という絶対的な基準があるわけではありません。
大切なのは時間そのものではなく、
「本人が困っているか」
「パートナーとの性生活に負担が出ているか」
ということです。
そして遅漏の原因は、一つだけとは限りません。
今回の動画では、大きく4つの原因に分けて解説しています。
■ ① 脳・ホルモンの影響
性的な興奮や射精には、脳の働きも大きく関係しています。
強い刺激に慣れてしまったり、睡眠不足や生活習慣の乱れが続いたりすると、以前と同じ刺激では興奮しにくくなることがあります。
動画では、ドーパミンなど興奮に関わる仕組みや、睡眠・運動・生活リズムについてもお話ししています。
■ ② 刺激への慣れ
遅漏のご相談で特に多いのが、自慰の刺激と性交時の刺激との差です。
たとえば、
・強く握る
・高速で動かす
・足を伸ばして力を入れる
・いつも同じ姿勢で行う
といった刺激に身体が慣れてしまうと、性交時の刺激では物足りなく感じることがあります。
改善するには、単純に自慰をやめるのではなく、
刺激の強さを少し弱くする、
姿勢を変える、
足を開いて力みを減らす、
など、少しずつ刺激の条件を変えていくことがポイントになります。
■ ③ 心理的な要因
「今日こそ射精しないと」
「相手を満足させないと」
「また射精できなかったらどうしよう」
こうした焦りが強くなるほど、身体は緊張しやすくなります。
すると性交そのものよりも、
「射精できるかどうか」
に意識が集中してしまいます。
動画では、射精をゴールにしすぎないことや、呼吸を使って緊張を下げること、身体の感覚に意識を戻すことについてもお話ししました。
■ ④ 身体的な要因
射精には、骨盤底筋をはじめとした身体の機能も関係します。
体力の低下や筋力低下、身体の緊張などが重なることで、十分な興奮を維持しにくくなることもあります。
そのため動画では、骨盤底筋のトレーニングなど、身体からできる対策についても紹介しています。
遅漏は、単純に「刺激が足りない」という問題ではありません。
脳の興奮、
刺激の習慣、
心理状態、
身体の状態。
この4つを整理していくことで、自分の場合はどこに原因がありそうなのか見えてくることがあります。
今回の動画では、それぞれの原因と改善方法について、できるだけ具体的に解説しています。
「もしかして自分も遅漏かもしれない」
「どう改善したらいいのかわからない」
という方は、ぜひ動画をご覧ください。
そして最後に一つ。
射精までの「時間」だけが性生活の良し悪しを決めるわけではありません。
時間を短くすることだけを目標にするのではなく、自分自身やパートナーが心地よく過ごせること。
だって、大切な人ほど、一緒にいるだけで幸せじゃないですか。
パートナーがいない方も、
いつか大切な人と向き合うときのために、自分の身体や反応を知っておくことは決して無駄ではありません。
そして今、パートナーのことを思って悩んでいる方も、性生活はどちらか一方が頑張るものではありません。
二人で少しずつ知っていくものだと思います。
私個人の意見ですが、統計的にも女性の約7割はいったフリをしてるくらいですから、男性がイカなくても責められないし、お互い様ですよね?
それよりも、初対面であっても、射精までの時間だけにとらわれず、お互いに安心して楽しい時間を過ごしてほしいなって思っています。
一生元気で現役で、んでもって
楽しくパワーアップしていきましょう!



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